
グローバル企業で昇進・昇格の評価を受ける方へ
次の昇進評価を、準備不足のまま迎えない。
昇進や選抜のたびに、適性検査やアセスメントが形を変えて現れます。形式が変わっても、英語の問題を読み、考え、時間内に答える練習はできます。ACE-Test が扱うのは、時間内に解く推論と判断の問題です。リーダーシップ面接やプレゼンテーション、アセスメントセンターの代わりにはなりません。
iPhone・iPad アプリに加え、ブラウザ版でも練習できます。問題・解説・画面はすべて英語です。 アカウント登録は不要です。
こんな状況ではありませんか
いまの状況
- 昇進・昇格の要件や選抜の過程に、英語のオンライン適性検査が含まれている
- 前回とは違う形式の試験だと聞いている
- 学生のころ以来、計算や図形の問題から離れている
- 業務が忙しく、準備に使えるのは 1 日 10 分ほど
人事や上司に確認できること
昇進・昇格の評価が近づいたら、評価の目的、行われる課題の種類、所要時間、事前に準備してよいかを確認しましょう。推論テストが含まれるなら ACE-Test の練習が役立つ可能性があります。面接、ケース演習、360 度評価などが中心なら、それぞれに合った準備を優先してください。
創業者より
なぜ、ACE-Test を作ったのか

渡部孝義
RUOK合同会社 代表
- (米国EC企業)Amazon 事業部長
- (米国IT企業)Salesforce Director
- (独製薬メーカー)Bayer カントリーヘッド・アセスメント合格
- (日本製薬メーカー)武田薬品 カントリーヘッド・アセスメント合格
- マネジメント・アセスメント合格
各社との提携や推薦を示すものではありません。
私はグローバル企業で働いてきたなかで、昇進試験のたびに、形を変えたこのようなテストを受けてきました。
こうしたテストは、評価の参考にもされます。それなのに一般的には「対策ができない」と言われています。
だからこそ、十分に練習してから受けてほしいのです。形式を知り、時間の感覚をつかみ、落ち着いて臨む。それが、ご自身のキャリアと充実したライフの獲得につながると考えています。ACE-Test は、その練習のための道具です。
英語であることの意味
なぜ「英語の」適性検査に慣れておくのか
外資系企業やグローバル企業の選考や昇進評価では、オンラインの適性検査が英語で出題されることがあります。数的推論、言語推論、図形の規則を探す問題、職場の場面で行動を選ぶ問題など、日本の SPI とは形式も時間の感覚も違うものが少なくありません。
日本語で解き方を知っていても、英文の条件を読み取りながら制限時間内に判断する負荷は、英語で練習しなければ体験できません。ACE-Test は問題も解説も画面も英語です。実際の試験で見られる種類の問題を英語で解くことで、英語で考えながら時間内に答える練習になります。
一方で、図形の規則を探す問題のように英語をほとんど使わない形式もあります。英語力そのものより、形式と時間配分に慣れているかどうかで差がつく部分があります。
アプリの中身
実際の画面
ACE-Test の実際の画面です(英語)。すべての問題に時計、2 段階のヒント、解き方の解説があります。



- 870
- 英語の適性検査を想定したオリジナル練習問題
- 253
- うち図・表・グラフつきの問題
- 7
- 一般適性の分野(抽象推論・論理・データ解釈など)
- 3
- 海外の新卒採用で使われる形式を想定した練習(クリティカルシンキング・状況判断・言語の正誤判定)
無料で始める
無料で、アカウントなしで始められます
次の機能は誰でも期限なく無料です。思う存分練習したくなったら Premium を。

本番を想定した診断 5 問
易しい問題を混ぜない 5 問を、共通の制限時間で解きます。得意・不得意の手がかりと、迷いやすい形式を確かめられます。何度でも無料です。

毎日の練習 3 問
どの分野からでも 1 日 3 問まで無料。解いた問題には段階ヒントと解き方の解説がつきます。

間違えた問題の解説
自分が間違えた問題の解説は、課金の壁で隠しません。どこで迷ったのかをその場で確かめられます。

受検前日の確認と復習
前日に見る要点と、直近 14 日に解いた問題のふり返りを 1 画面に。前日にやることが決まっています。
練習の計画
受検まで、あとどれくらいですか
残りの期間を選んでください。どの計画にも無料でできる手順があり、Premium が必要な手順にはそう書いてあります。
1. 1 週目
診断 5 問で迷いやすい形式を知り、朝か昼に毎日 3 問
2. 2〜3 週目
案内にある形式(数的推論・図形・状況判断・クリティカルシンキングなど)を中心に解く
3. 4 週目
無料: 毎問時間を測る。Premium: 模試で時間配分を固める
料金
無料で始めて、もっと練習したくなったら Premium
日本の App Store での価格です(税込)。購入前に App Store にも表示されます。
無料
¥0
アカウント不要・期限なし
- 診断 5 問
- 毎日 3 問の練習
- 間違えた問題の解説
- 受検前日の確認と復習
週額 Premium
¥800 / 週
解約するまで毎週自動で更新
買い切り
¥3,000
一度の支払い。期限なし、更新なし
Premium は週額でも買い切りでも同じ機能です: 870 問すべてを回数の制限なく練習、時間を測った模試、間違えた問題が間隔をあけて戻ってくる反復練習、受検日に合わせた自分の計画。
Premium へはアプリの中からいつでも切り替えられます。ブラウザ版は画面と問題が英語で、値段は日本の App Store と同じです。ブラウザで買った Premium は、同じメールでサインインすれば別のブラウザでも使えます。
- 週額プランは自動更新です。次の期間が始まる 24 時間前までに解約しない限り更新されます。
- App Store で購入した場合、管理と解約は iPhone の「設定」の Apple アカウントから行います。ブラウザ版で購入した場合は、購入時に届くメールの案内から契約の確認と解約ができます。購入した経路によって、使える端末や引き継ぎ方が異なります。
- 買い切りは一度の支払いで、Premium の機能を期限なく使えます。週額と買い切りで使える機能は同じです。
- 4 週以上使う予定なら、買い切りのほうが支払いは少なくなります。
- Android のアプリは Google Play で準備中です。今はブラウザ版をご利用いただけます。
- App Store での購入の返金は、Apple の reportaproblem.apple.com から申請できます。
結果の使われ方
昇進で適性検査はどう使われるか
進め方は企業ごとに違います。ここに書くのは一般的な使われ方で、特定の企業の手順ではありません。
評価の材料のひとつ
昇進や選抜では、業績評価や上司の推薦、面談などと合わせて、適性検査やアセスメントの結果を参考にする企業があります。結果の重みや使い方は企業ごとに違い、公表されないことが多くあります。
形式は段階ごとに変わる
推論や判断のテストを使う昇進もあれば、面接、リーダーシップ演習、ケース、職務シミュレーションが中心の昇進もあります。同じ会社でも段階ごとに方法が変わることがあります。受ける試験の案内を確かめてから、何を練習するかを決めてください。
ほかのアセスメントと組み合わさる
性格検査、面談、ケース演習などと組み合わせて行われることもあります。ACE-Test が扱うのは、推論や判断の問題を時間内に解く部分です。
創業者のキャリア支援の現場から
創業者が、支援する人に伝えていること
欧米系の企業で学んだいちばん大事なことは、やりたいことを口に出すことです。駄目もとでも言う。上司の仕事はそこへの梯子を一緒に作ることですが、言われていない希望は手伝えません。
STAR の Situation は面接官を自分の世界に連れてくる橋渡し。短く、でも必要十分に。Task では、何を選び何を捨てたかで自分の考え方を見せます。戦略とは、やらないことを決めることです。
会社に自分を寄せすぎない。自分を正直に見せて落ちたのなら、合わない会社に行かずに済んだと考えればいいのです。
渡部孝義が行った 1 対 1 のキャリア支援セッションの記録から、支援を受けた方が特定されないよう編集して掲載しています。
試験を知る
オンライン適性検査が測るもの
企業はこれらの形式を組み合わせて使い、試験会社ごとに見た目も少しずつ違います。出会う可能性が高いのは次の種類です。
数的推論Numerical reasoning
表やグラフから必要な数を選び、割合・比・増減を素早く計算する力。電卓が使える試験も多く、どの数字を使うかを見抜く速さが問われます。
言語推論Verbal reasoning
短い英文を読み、ある記述が正しいか、誤りか、本文からは判断できないかを答える形式。一般常識ではなく、本文だけを根拠にします。
抽象推論Abstract / inductive reasoning
図形や記号の並びから規則を見つけ、次に来るものを選ぶ問題。言葉をほとんど使わないため、規則を探す手順に慣れているかで差がつきます。
論理推論Logical / deductive reasoning
与えられた条件だけから、必ず成り立つ結論を導く問題。順序、対応、条件の組み合わせなどの形で出ます。
クリティカルシンキングCritical thinking
前提の見抜き、推論の妥当性、論拠の強さを判断する問題。海外の新卒採用やプロフェッショナルファームの選考でよく使われます。
状況判断Situational judgement
職場の場面を読み、示された対応がどれくらい効果的かを判断する形式。正解は企業が求める行動基準によって決まります。
よくある誤解
「対策できない」は、半分だけ本当です
適性検査の結果を、練習だけで自由に変えられるわけではありません。推論の力そのものは、短い期間で大きく変わるものではないからです。
けれども、点を落とす理由は能力だけではありません。初めて見る形式で説明を読むのに時間を取られる。時間配分を誤って最後まで解き切れない。緊張でいつもの手順が崩れる。こうした戸惑いは、準備によって減らせる可能性があります。
練習で変えられるのは、この準備不足の部分です。
慣れ
形式を一度でも見ていれば、本番で説明を読み解く時間と戸惑いが減ります。
速さ
1問あたりの時間の感覚がつき、粘る問題と次へ進む問題を判断できるようになります。
落ち着き
やれることはやったと思えると、緊張してもいつもの手順で解けます。
無料のチェックリスト
受検のチェックリスト
ACE-Test を使うかどうかに関係なく役立ちます。
案内が届いたらすぐ
- 障害や体調の事情で時間制限のある試験に影響が出る場合は、受検を始める前に、できるだけ早く企業に配慮(合理的配慮)を相談する
- 受検案内に試験会社の練習問題へのリンクがあれば、必ず試す。本物の画面と操作を確かめる一番の方法です
- 大学のキャリアセンターや会社が無料の練習テストを用意していないか確かめ、ACE-Test と併用する
前日
- 受検案内のメールを読み直し、締め切り日時(時差に注意)と受検 URL を確認する
- 使う端末とブラウザが推奨環境に合っているか確かめる
- 電卓とメモ用紙が使えるかを案内で確認し、使えるなら手元に用意する
- ACE-Test の前日の準備で、要点と直近 14 日に間違えた問題を見直す
- 新しい範囲には手を広げず、早めに寝る
当日
- 通知を切り、中断されない静かな場所と時間を確保する
- 充電と通信を確認する。パソコンはできれば電源につなぐ
- 最初の説明画面で、時間の数え方を必ず読む
- 1問で止まりすぎない。迷ったら決めた秒数で次へ進む
- 誤答に減点があるかは試験によって違うので、案内の記載に従う
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よくある質問
よくある質問
昇進の適性検査は対策しても意味がないと言われました。
推論の力そのものは数週間では大きく変わりません。ただし、形式への慣れ、時間配分、落ち着きは準備できます。初めての形式で戸惑って失点するのを防ぐだけでも、本来の力を出しやすくなります。
前回と形式が変わると聞いています。
形式が変わっても、表やグラフから数を読む、英文の条件を正確に拾う、図形の規則を探す、といった土台は共通しています。まず診断 5 問で迷いやすい形式を確かめてください。
自社の評価の仕組みを教えてもらえますか。
評価の仕組みは企業ごとに違い、当社は個別の企業の基準を把握していません。人事部門や人材開発部門からの案内を確かめてください。
ACE-Test は日本語で使えますか。
使えません。問題・解説・画面はすべて英語です。外資系・グローバル企業で英語で出題される適性検査に、英語のまま慣れておくためのアプリです。図形の規則を探す問題のように、英語をほとんど使わない分野もあります。
無料でどこまで使えますか。
本番を想定した診断 5 問、1 日 3 問までの練習、自分が間違えた問題の解説、受検前日の確認と復習は、誰でもアカウントなしで、期限なく無料で使えます。Premium では練習の回数制限がなくなり、模試や間隔反復、受検日に合わせた計画が使えます。
練習すれば必ず点数が上がりますか。
保証はできません。推論の力そのものは短期間で大きく変わりません。ただし、形式への慣れ、時間配分、落ち着きは練習で準備できる部分で、準備不足による失点を減らすことにつながります。
